ひととき

日々の出来事について書き留めていきたいと思います。

英語学習の話①

中学生で英語の勉強を始めて早14年。

海外旅行では不便ないくらいまでは習得できたと自己満足していたが、

転職をして、本格的に英語を使う環境になり、またしっかりと英語の勉強をしようと思った。

 

といっても、やはり数字を出さないと、成果は見えないから、一般的な社会人はTOEICなどに走るのだと思う。

 

自分もそうした。

 

そんな中、今までとは勉強スタイルを変えようと思って、アプリでの勉強をすることにした。

 

リクルートスタディサプリである。

 

結構高い。

3ヶ月で6万円。

まぁまぁ決断のいる値段。

 

なにしろ、生身の人間のコーチが一人一人につくという。

これは、続けてできそうだ。

でも、アプリの勉強ってなんなんだろう、、。

1日迷った。

 

でもまぁ、やってみないと分からない。

やってみることにした。

 

ネットで申し込み、アプリをインストールし、

プロフィールを登録して、目標などなどをカルテに記入。

すると翌日には、担当のコーチが割り当てられた。

3日後には、なぜか紙の教材も大量に届いた。

えっ、アプリで完結じゃないの…。

ちょっと違和感があったが、そのままにしていた。

 

そんな中、担当のコーチからチャットが届いた。いかにもテンプレートだった。

なんと、いきなり電話で話をするとのこと。

本格的だ、と思った。

すぐに希望日時を送った。

コーチからのチャットは、なにやら絵文字が多い。

まるでツイッター上でバカにされているクソリプおじさんのようだった。

でもまぁ、気にしないことにした。

これが後々重大なことになるとは思ってもいなかったが。

 

アプリの出来自体は非常に良く、各パートごとに動画の授業があり、演習も手軽でサクサク進められる。

時代の進化を感じていた。

3日坊主になることもなく、続けていけそうだった。

 

そして、2日後、チャットで送った日時にコーチからアプリ内の電話がかかってきた。

 

テンションが高い。

好きじゃない声。

 

でも気にせず話した。

なんだか話が噛み合わないような気もしたが、初めてだから仕方ないと思うようにした。

約30分に及ぶ電話だった。

 

普段から電話なんてしないからすごくつかれた。

そしてなぜか、英語を1日2時間も勉強をするということになった。

受験生の時でもそんな勉強しなかったな、と思いつつも、受け入れることにした。

後から冷静になって考えると、現実的にできないことだったからきちんと話せばよかったのかもしれない。

 

そうして自分のスタディサプリ生活が始まった。

 

2018年12月ことだった。

 

つづく。